昨今インターネットを活かすことがチャンスにつながる

昨今インターネットの普及によりお客様のほとんどがネット経由というのも珍しくない時代になりました。
車業界はその中でもネットによる集客があまり盛んでないと言われています。
特に中古車店や整備工場、板金塗装屋などはまさにこれに当てはまるのではないでしょうか?
実際にHPを持っているが全く集客できていないとかHP自体持っていないとかそのような会社様はざらにあります。
はっきり言います。今ネットに力を入れないのはもったないです。
あまり力を入れている業者が少ないというその環境はチャンスなのです。

想像してみて下さい。

車屋の知り合いがいない人がいたとします。
ある朝車のエンジンがかかりません。
この方はどのような行動をとるでしょうか?

たぶんほとんどの方は携帯で『車 エンジンかからない』や『車 エンジンかからない 対処法』などのワードで検索するでしょう。
そこにあなたの会社の名前が出てきたとしたらこのお客様はあなたのお店に問い合わせをくれる可能性があるわけです。
そして、もし問い合わせがあり対応できたとします。
この人は車屋の知り合いが一人もいませんので今後何かあった際はあなたに連絡が来るようになる可能性があります。
もしこの時にHPを見てもらえなかったとしたらこの人はあなたのお店のお客様になる事も
もしかするとお店の名前すら聞くこともなかったかもしれません。
そう考えるとインターネットがいかに重要かお分かりになりますよね?
自分の地域で誰かが自社サービス内容に近いワードで検索したときに自社の名前が出てこないという事は
機会損失につながる可能性もあるわけです。

インターネット上で自社のサービスや商品を告知することは、お客様に存在を知ってもらうために絶対的に必要であると私は考えています。
お客さんが来ない理由はあなたの会社のことを知らないからと言うだけの理由の場合がありますので、
自分の存在を世の中に知ってももらう必要があります。
つまり手を上げないと気付いてもらえないという事です。

ホームページを持っていても集客できない方たち

一方HPを持っているが集客できないという方も中にはいると思っています。
その場合そのHPを制作した会社にどのキーワードを狙って作ったのかを聞いてみるとよいかもしれません。
製作段階で何らかの意図を持って作っているのであれば必ず目標キーワード(狙っているキーワード)があるはずです。
そのキーワードが自社名になっていたら少し工夫が必要かもしれません。
しかしすでに知名度のある会社なら問題ありません。
自社名で検索する人は元々何かしらのきっかけであなたのお会社を知っている人になると思います。
この場合他媒体とのクロスメディアという戦略的な意図があるのであれば問題ありません。
しかしほとんどそのような意図のない場合がほとんどです。
よく会社名で検索して1位だからという方がいます。
はっきり言います。
それではあまり意味があるとは言えません。
それは当たり前のことですので。

実際に現代の人たちは何をするのにもインターネットを利用しているのも事実です。
年齢に関係なくほとんどの方がです。
つまりインターネットをうまく使いこなせれば何でも売れてしまう時代だということです。

『思うように車が売れない』だとか『集客がうまくいかない』
などの悩みはネットで何とかなってしまうかもしれません。
現に弊社の集客は90パーセントはネット経由のお客様です。
自社ホームページやあるネット上のツールを使っての集客です。

車が売れない理由は他にある可能性もありますし集客できない理由も他の要因によるものの可能性もあります。
これについては違う機会に話したいと思います。

これも競合他社がネットに力を入れていないということも要因のひとつになっていると思います。
あくまでも要因のひとつでしかありません。
そのほかにもWEB集客に関しては様々な要因がありますのでまた違う機会にお話ししたいと思います。

もっと詳しく知りたい方は直接質問ください。