経営者はみんな悩んでいる

私は中古車店や整備工場やその他自動車関連事業の経営者様とお話する機会が多いのですが、
みんな悩んでますね。
『売り上げを上げたい』とか『もっと集客したい』とか、従業員の事や財務の事だったりとか。
私も従業員の事や財務の事はどちらかというと苦手なんでその話は出来ないのですが。

自社をもう一度見直してみる

『売り上げを上げたい』とか『もっと集客したい』とかという悩みに関してはアドバイス出来るのですが・・
最も感じるのは、ほとんどの方が自社のウリに気づいていない為にせっかくの差別化のチャンスを見逃しているケースが多いということです。
これはどういうことかといいますと。
話をしていて私から見て『羨ましいなぁ』と思う事がその会社にとって当たり前すぎてその魅力に気づいていないケース。
なぜそれを売りにしないのか意味がわからない。
どんな些細なことでも他社との違いを出す為の要素となりうる所なのにと思ってしまいます。
それを集客の為のツールとして使いつつそこで利益を上げるという機転を利かせないと勿体無い。
まずそう言う所に気付かないといけないのです。
大体の場合そこですでにある強みをどうにかするのではなく、新しいことを探し始めてしまうと言ったケースが多いです。
本当にもったいない。
でも、新しいことが悪いと言っている訳ではありません。
それはそれでこれはこれです。
新しい事を始めるのであればなおさらそれを使わないのは勿体無いのではないかと思います。

それって本当に自社の売り?

しかし逆に自社強みといって打ち出している事柄が『え?それがウリですか?』となるケースも中にはあります。
あなたの会社ってそういうお店でしたか?みたいな。
大体の場合そういう方ってお客様目線というものを忘れてらっしゃる方が多いです。
でそのウリって誰に対してのものか?ということも大事になるんです。
つまりある人から見たら何でもない事がある人から見て凄く魅力的だったり。
そういう事が起こります。
つまり売りとターゲットのニーズがマッチしていない場合もあるという事です。
あなたが売りたいものとお客さんが欲しいものがマッチしていなければそれは売りでも何でもありません。
単なる自己満足の世界です。

どのビジネス書見ても売りだ強みだターゲットだと言っています。
それって当たり前の事なんですけど、そこをうまく出来ていない方って沢山います。
『あなたの会社のその部分をもっと活用できれば面白い事になりそうなのに』って
そういう経営者の方、大勢いますので。

『ん?』と思った方もう一度見直ししてもいるのもいいかもしれません。
うまく言っている会社ほど売り強みターゲットが明確化されています。
でも、それも要素のひとつにしか過ぎないので、ブログで書くには話がまとめ辛いので今日はこの辺にしておきます。

これを踏まえたうえであなたは自社の強みに気づいていますか?

詳しく知りたい方はお問い合わせください。