自動車関連の企業に限らず、
今殆どの企業の集客は、
ネットを使っての集客に転換しています。

特に、自動車関連の企業の方や買取店を開業したい方は、
『ホームページを作るのが面倒』
『パソコンを使うのは苦手』
『コンピューターとは何者ぞ』

と、面倒なことは避ける傾向にあります。

なので、はっきり言いまして、
チャンスです。

いち早くこれらネット集客の手法を取り入れ、
自社の事業に合わせたホームページを制作し、
そのノウハウを自分のものにすれば、
あっと言う間に他社との差別化を図れます

それに今後ネット集客はいうなれば、
テレビがアナログ放送から、デジタル放送へと移行した流れと、
同じです。

それは、避けては通れないもの、
そして、その流れに乗ることができなければ、
見れないテレビ(砂嵐)を、
ずっと眺めるしかない状況に陥ってしまいます。

あなたはこれから先も自動車関連の事業を続けたいですか?

もし、続けたいのであれば、
まずはネットに対する苦手意識を取って払ってしまいましょう。

ネット集客の第一歩は検索力を身につけることから

検索

まずキーボードを打ってホームページを作る、
これでもー頭痛いですよね。

ですが、これ実はお金はかかりますが、
人に委託することだって出来るんです。

自社の集客のためにネットを利用していくわけですが、
まずは自社のホームページを立ち上げなければならない。

ここまではOKですか?

そしたら今度は、
自社のホームページを専門家に作ってもらいましょう。

今や、
大検索時代
あなたもおそらく、
検索によってここにたどり着いたのだと思います。

業者一つ選ぶにしても、
その比較対象から、優良業者の判別方法まで、
ネットで検索すれば、いくらでも調べることができます。

検索力を付けることも、
インターネットに慣れる第一歩。

活用する力を身に付け、
極力自身で判断できるように継続して利用しましょう。

ホームページを持ったほうがいい理由

ホームページ

何故?

『会社でホームページを持つ方がいいとは言うものの、
大金を叩いて作る理由が分からない。』

そんなお言葉をよく耳にします。

ですが、
あなた自身検索をするようになった、
身の上で考えてみてください。

ネットの利用者は、
世の中に何人いると思いますか?

そして、今後はネットを利用しないと、
普通の生活が送れなくなってしまう世の中に変わっていきます。

そう、使わざるを得なくなるわけです。

そんな、状況の中ホームページを持たない会社に、
今後スポットが当たることは有り得ません。

ホームページを持たない会社は、
住所のない家に、
『住んでいる』と言い張るのと同義です。

ま、それくらい重要なことだと位置付けてください。

肝心のホームページでの集客は?

セールスマン

これからはインターネットの時代で、
企業にとって、ホームページを持つことが重要なのはわかった。

『しかしながら、肝心の集客はどうやるんだ?』

はい。お答えしましょう。

自社のホームページを作成すると言っても、
それは飾りではありません。

綺麗なデザインで、
会社概要を説明するものでも、
ましてや、会社の求人募集をするものでもありません。

一般の中小企業が出すホームページは、
よくあるキャッチコピーなどで、
イメージや認知度を上げるものでもありません。

そのホームページでやるべきことは、
問答無用のセールス
です。

これをマーケティング用語で、
ダイレクトレスポンス型のホームページと言います。

今では、ネット上で行うビジネスでは当たり前になった、
DRMというのも、これを略したものです。

早速検索してみてください。

これに関する情報はいくらでも出てきます。
(戻ってきてくださいね!)

ダイレクトレスポンスを自社でどう活かす???

DRM

オファーと行動の呼びかけ。

あなたはこの言葉を聞いてピンとくるでしょうか?

オファーとは買い手に対する提案、
『1万円で、この商品とサービスを提供します。30日間返金保証付き』
などの取引のこと。

そして行動の呼びかけとは、
『今すぐこのボタンをクリック』
『今すぐコチラまでお電話ください。』
など。

基本的に、
これらオファーと行動の呼びかけセットになって、
ホームページ上で展開されているものが、
ダイレクトレスポンス型のホームページと呼ばれています。

多くの人がホームページというと、
大手企業のイメージ広告やブランドなどの知名度アップの宣伝を、
想像してしまいます。

それらは、年商にして100億円規模の会社が出して、
はじめて効果のある戦略なので、
これを狙ってやっても無駄です。

で、肝心の集客は?

ネット広告

はい。慌てない、慌てない。

さてこれらのダイレクトレスポンス型ホームページが、
形になったところで、
今度はインターネット特有のセールスを行います。

それは、他でもないインターネット広告

PPC広告やフェイスブックなど、
今や広告媒体はいくらでもあります。

それはあなたのホームページを誰かが訪問したことで、
課金という形になるものがほとんどです。

これらはクリック型広告などと呼ばれていますが、
この訪問者のウチの誰かがあなたのホームページで商品を買えば、
成約
という形になるわけです。

ここで、鋭い人はわかると思いますが、
これらの広告はかかった広告費の金額と、
成約した時の売上で、
費用対効果が計測できる
ということ。

ここ、難しく考えてしまうと立ち止まってしまう方多いんですが、
よーく考えてください。

『足し算』と『引き算』

簡単です。

要するに利益の目処が立つところを、
見極めるまで費用を投下していけばいい
んです。
(簡単に言い過ぎ?)

まとめ

ご理解いただけたでしょうか?

ホームページの集客とは、
サイトでオファーと行動を呼びかけた内容で、
商品(またはサービスなど)を売る仕組みを作り、
そこへ広告費をかけて広告を出すことが、
一般的です。(SEOなど検索エンジン最適化などは別の機会に)

ある程度の投資は必要になりますが、
何より費用対効果の計測ができる分、
それ一つで資産になりうる、
確実な事業に展開出来ます。

特に自動車関連事業をやられている方は、
競合が面倒なことが苦手な人が多くて、
ウジウジやっているのでチャンスです。

さっさと差別化をはかりましょう。

ぜひご検討ください。