ついに出来たホームページ。

当然ですが、作ったでけでは全く意味がありません。
作ったらまずやるべきことはあなたがそのホームページを作った目的にもよりますが、
今回はビジネスなどの商業的な目的があって作成された場合のものをご紹介したいと思います。

せっかく作ったホームページ、
無駄にしないためにも始めが肝心。

しっかり土台を組み立てていきましょう

みんなに知らせる

教える
たとえインターネット上に公開されたホームページであっても、
誰にも言わなければ、誰も知りません。
知る由もありません。

というのも、
それはそもそもあなたがそのホームページを作った目的に関わる話です。

前回の記事で言いましたが、こと企業のホームページに限って言えば、
売上につなげることを第一に考えなくてはいけません

と、なれば当然より多くの人にそのホームページの存在を、
知らせる必要があります
よね。

それには、インターネットならではの方法が星の数ほどあります。

1.FacebookやTwitterなどのSNSにホームページの投稿を記事にして、拡散させる。

2.PPC広告など、インターネットの広告媒体でホームページを宣伝する。

3.ping送信でサーバー先に記事情報を通知する。等等。

インターネットをうまく活用すれば世界中の人に、
あなたのホームページの存在を伝えることができます。

(実際はターゲットも手法も絞って宣伝していきますが)

ホームページを持てば、自社の情報を不特定多数に、
ありとあらゆる手法で伝えることが出来ます。

なので、ホームページを作ったら自社にとってのお得意様や、
見込み客など、知ってもらいたい相手を絞って宣伝する手法を選択し、
自社のホームページが出来たことを伝えていきましょう。

まずやるべきことは、
身近なところからその存在を伝えることです。

アクセス解析の導入

解析
Financial report

より多くの人々にホームページの存在を教えたら、
今度やるべきことは、
どんな人がそのサイトを見に来ているか?
知るためのツールを設置しましょう。

これは、アクセス解析といって、
自分でホームページの閲覧者数やその人達がその時にとった行動から、
閲覧した時間帯まで、
あなたのホームページにアクセスしてきた人のあらゆる行動分析が可能

になります。

アクセス解析

なんて言いうと難しそうだし、
何よりめんどくさそうという印象を持ってしまいがちですが(みんな持ちます)、
設置自体は簡単ですし、絶対に必要なものです。

必要な理由は、ホームページを閲覧した人のその行動と足跡は、
そのお客様の求める情報や商品のヒント
になっていくからです。

例えば、この記事『ホームページを作ったらやるべきこと
を読んでくださっているあなたはおそらく、

ホームページを持ったばかりである。』

という予測を立てることが出来るわけです。
そうすれば、その閲覧者に発信するべき情報が自ずと見えてくると思います。

以下はそのアクセス解析の機能の一部です。

・どこのサイトや広告からそのサイトにきたのか?

・そのサイトでの平均滞在時間。

・そのサイトを閲覧した足跡。

・どんな検索キーワードでそのサイトを訪れたのか?

・そのサイトのどの記事で閲覧者は離脱したのか?

など、そもそもアクセス解析はあなたがどんな目的で、
そのホームページ(サイト)を作ったのかによって、
その役割は変わってきます。

そのホームページはお客様が求めているものそのものである必要がありますよね、
それがあなたにとっての収益に繋がるもののはず。

なので、このアクセス解析をすることによって、
訪問してきた閲覧者の行動を分析し、
よりその閲覧者が求めるサイトへと改善していく

そのために必要なツール(道具)だと覚えてください。

メニュー・カテゴリーの作成

作成
あなたも今までいくつものホームページを見てきたと思います。

自分でユーザー目線から見てみて、
いかがですか?

中には見にくいものから、読みづらいものまで、
訪問する立場からしてちょっと嫌だな・・・
なんて印象を持ってしまうようなホームページもあったことでしょう。

その感覚を、
そのままあなたの作成したホームページに活かしてください。

やはり、見やすいなーってホームページは、
ヘッダーメニューのところ、(タイトルの下のクリック出来るところで)
あなたの疑問に答えてくれそうな項目が並んでたりしませんか?

ホームページを作ったら、ここは以下の7つくらい分けて表示するようにしてください。
左から、

・topページ。
・自社のサービスの紹介。
・(ブログなどの)関連記事。
・会社概要。
・お客様の声。
・問い合わせフォーム。
・サイトマップ。

場合によっては自社のサービス内容なども、
入れていってもいいかもしれませんが、大事なのはパッと見。

最初に見たページ(topページ)で、
何のサイトなのかが分かることです。

もう一つ言うと、
関連して疑問に思うことがすぐに答えられる状態になっていること。

なので、
色んなパターンを用意しておく必要があります。

例えば、このホームページで販売する商品について疑問に持ちそうなことがあれば、
それに対する記事を用意しておくとか、
あくまでも、訪問者目線で、
ホームページのオーナーであるあなた自身が作成された後にもやるべきこと、

疑問⇒テスト⇒改善

を繰り返して成長させていくことが必要です。

まとめ

いかがでしたか?

今回はあくまで外注でも何でも、
ホームページを作ったら、
その後にやるべきことの話になります。

ホームページは作るまでよりも、
作った後の方が断然大事です。

まずは、せっかく出来たホームページを、
宝の持ち腐れにしないように。

その後の管理を自分で積極的に行っていき改善をしていく。

そんな心構えを常に持つようにしてください。